中古と新品

電話機

利用前に知っときたいのが家電レンタルの料金プランです。
このプランによって価格の傾向が異なり、全ての取り扱い家電はこのプランごとにある程度料金が決まってきます。
例えば液晶テレビを借りる場合は数日単位の最短のプランでは1日あたりの単価で300円や500円といった金額になります。
しかし2年や3年といった長期契約プランについては1日あたりの単価で計算すると100円を下回ることもあります。
このようにプランによって大きく料金が異なってくるのがレンタル家電の特徴なので、まずこの点を押さえてプランと借りたい商品を吟味していくのがベストです。
基本的に短く借りる場合は1日あたりの単価が高くなり、長く借りるプランを選ぶほど単価が安くなっていくため、暮らし方に応じて最適なプランを選ぶことが重要です。

最も最初のレンタル事業は1887年に設立された電話会社の電話の貸し出しサービスだとされています。
現在の日本では様々な品を借りることができ、インテリア小物やCD、大きなものでは車も借りることができます。
ではレンタル家電に関してはいつ頃から始まったかというと、元は事業者向けのリース、レンタル会社が家庭向けへと事業転換したのがはじまりだとされています。
どの会社が一番最初にはじめたかは企業側の主張の違いもあって不明確ですが、既に1980年台には複数の一般家庭も対象にした家電の貸し出しサービス会社が存在しています。
ただし当初はやはり事業者や企業向けのサービスと同じように扱っており、一般家庭向けにシフトしたサービスとして定着していくのは事業者向けの需要が減少したバブル経済崩壊以降となり、現在では多くの総合レンタル業者が同様のサービスを提供しています。